♪ ライブ・レポート  (六本木 / 東京都港区)


スイートベイジル (STB 139)にライブを見に行きました。

今夜の出演は、中村建治トリオ

メンバーは、中村 建治(Key)、清水 興(b)、東原 力哉(ds)。

ご存知、NANIWA EXP(ナニワ エキスプレス)の御三方です。



恐る恐る、楽屋に潜入。



なんや、ワレ! (じろり)

その筋の人たちでは、ありません。(すいません)

開演前に楽屋でくつろぐ、興さん(左)と力哉さん。



出演者、全員集合!

左から、建治さん、力哉さん、ゲストで紅一点のNAOHさん(sax)、

興さん、そして、ナニワの盟友でゲストの岩見 和彦さん(g)。

(LOOK OUT、LADY BEHIND YOU



バリバリ

メンバーのローディを務める、田中 宏明さん(左)と長尾 

裕太郎さん。



ナニワのLIVEでは、ステージの上手で寡黙に(当り前だけど)

シブイ、キーボード・ソロを聴かせてくれる建治さん。

しかし、この日は、ステージの中央で、時折愉快なMCを

挟みながら縦横無尽のパフォーマンスを見せてくれました。

シビレタ〜。



まったりとした京都弁で、観客に語りかけるような

建治さんのMCは、面白おかしく、かつ、癒し系。

気心の知れたメンバーということもあり、LIVEは、終始、

和やかで、リラックスしたムードの中、行われました。





日本屈指のリズム・セクション。シブイ、シブ過ぎる。



演奏曲目は、4月20日に発売された、中村建治トリオ名義の

CD『PARENTAL APPROVAL』から全曲。ハービー・ハンコック

の曲とナニワの“JEROME”も披露。


第2部から、岩見さんが登場。いきなりの機器トラブルを

もろともせず、エレキとガットを持ち替えて、大熱演。

建治さんは、岩見さん相手に、漫才さながらギャグを連発。

場内は爆笑の渦でした。



同じく、第2部から登場のNAOHさん。

悩殺ルック(死語)で現れると、観客席の男性陣から

オ〜ッとどよめきが。CUTE AND COOL



建治さんの傑作MCをひとつ。

『最近のレコードは、おもろないなぁ。A面もB面もないんやから。』

『だから、CD、いうねん。』
 


KANKAWAさん、乱入失礼しました。 飛び入り出演



お疲れ様でした。次回のLIVE、楽しみにしてますよ〜。